Mac OS 10.5.7 アップデート

サクッとアップデート、今のところ不具合無し

Last update: 2009-05-14

Mac OS のセキュリティアップデート、Mac OS 10.5.7 と Tiger 用のセキュリティアップデートが行われたので、何時もの手順で早速アップデート。
まず Mac mini のほうで Apple サイトからCombo アップデータをダウンロード。ついでに Safari Public Beta 4 のアップデータもダウンロード。ダウンロードしている間に PowerMac G5 の通常起動システムのバックアップを外部 HDD に作成。バックアップしたシステムで正常起動できることを確認したら、内蔵 HDD のシステムで再起動OnyX で不要なキャッシュ類やログ等を削除してからシングルユーザモードで起動して Applejack の Auto pilot でメンテナンス。ついでに Terminal から、自動化したメンテナンスでは残ってしまうものを俺々シェルスクリプトでバイバイ。メンテナンスが終わったらダウンロードしたアップデートを適用して再起動。ディスクユーティリティを起動して、アクセス権の修復を実行。最後に、クリーンな Mac OS 10.5 7 も作り、何時でもシステムを入れ替えできるように用意しておく。

ここまでの所要時間は約40分。主に時間がかかるのはシステムのクローン作成というところ。あとは大した問題でもない。
試しに、常用のシステムをクリーンなものに作り替える時間も計測してみたけど、だいたい 30 分以内で完全なものに作り替えることができる。仕事に使っているシステムとしては、このリカバリー時間の短さは重要だ。
余談だけど、Boot Camp の Windows XP の復元でも 20 分とかからない。Apple Discussions Board において、ぴっぴさんをはじめ常連の方々から教示いただいた情報は何事にも替えられない重要な知識だと感謝している。

ところで、Apple Discussions Board を見ていると Mac oS 10.5.7 アップデートで問題が報告されているが、ウチの環境では特に問題なし。外部装置の作動やサードパーティ製アプリケーションの不具合には、今のところかもしれないが遭遇しない。ヒヤヒヤもので使用を続けている egbridge Universal 2 も問題なし。完成度が良いだけにアホな親会社の思惑で消滅したことが悔やまれるアプリだ。

日本語入力には、もう少し信頼性があれば ATOK に完全移行しても良いが、今のところその候補にはならない。だけどことえりに甘んじているのもジレンマだったりする。
ATOK も歴史の長いアプリとはなっているが、Mac 環境を理解しているとは思い難い。毎度起きるアップデートの不具合にも辟易だけど、余計な機能を付け加えるよりも、もっと Mac 環境を理解してもらわなければ解決しないだろう。

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