Last update: 2009-02-04
時期を外してしまった話題だが、今年は Macintosh が生誕して 25 年を迎えた年だ。
この話題が盛り上がっているのがユーザコミュニティやエバンジェリスト的なサイトのみで、Quoter Century と西洋圏では意味のある節目にありながら、Apple 自身が興味を持っていないことは、キャンペーンもなく今年の Macworld への扱いにも現れていて、盛り上がりが感じられないことが非常に残念だと思う。
Apple の解釈として Macintosh と Mac が別物で、Macintosh は過去にあった遺産としてとらえているのかもしれない。職種は違えど開発に携わっている身なので、過去より先を見続けなくてはいけない姿勢は分るのだが、1ユーザとしてはなんとも寂しい限りだ。
私自身は初代 Macintosh ではなく LC が初めての Macintosh なので、SE や II シリーズなどはリアルタイムオーナーではなく、師匠や先輩方のような初期ユーザの世界では肩身が狭いが、端くれとしては仲間に入っていると信じている。LC だって仲間だよね?
Mac 遍歴は別の話題で続けるのでここではこれ以上書かない。で、色々な所で 25 年の話題が上がっているのでざっと見ていたら Macworld の 25 Years of the Mac がなかなか面白くて、The Mac at 25 でもっともそれに相応しい画像がアップされている。またそのカテゴリにはいろいろな記事があり、The best Mac ever では SE/30 が「やはり」ベストだそうだ。
そんな中 The six worst Apple products of all time には6つのワースト製品が上げられていて、Macintosh IIvi と IIvx が堂々1位に輝いている。これには同意(笑)。2位は Macintosh TV が上げられている(おんぼろまっきんとっしゅさ〜ん、物好きシリーズのようですよ〜コレ)
で、Macworld の記事を見ると、この人が選んでいた製品の 3 つまでが Worst 6 にエントリしている。ボンダイ iMac も持っていたから、マウスまで入れると 4 つだ。やっぱり物ズキな人だったんだ...
ちなみに、私はこの中の製品を一つも持っていません。エッヘン!
うーん、、最後は元ネタと関係ない話に進んでしまったぞ..