Last update: 2008-09-30
久しぶりに自動アップデート機能を使ってみたところ、半分ほど進んだ辺りで反応しなくなったので中止して、いつものように dmg をダウンロードしてから、古い方を削除後にインストールして対応した。
初めての経験でした。あまりやらないことをするとこんなことが起こりますね。
その自動アップデート、いつの間にかアップデート前にこんな注意がでるようになってました。
インストール前に拡張機能の互換性をチェックできるんですね。これって Firefox 2.x から Firefox 3.0.2 への自動アップデートに合わせた変更でしょうか。
「Show List」をクリックすると…
インストールしたばかりの Ubiquity が互換性なしと警告されてしまったorz
自動アップデートがスタックしてしまったので「Push」をクリックすると、こんなウィンドウが現れます。
「No」をクリックしてみたけど、再ダウンロードは無理なようなので、中止です。
新しもの好きということで、インストールして触ってます。触っているという表現がぴったり。
んな私でもLabs/Ubiquity/Ubiquity 0.1 User Tutorialとか Introduction Movie を見てると、何か良いことが始るような予感が。
今後マニュアルやヘルプのスタイルがこのようになっていくとユーザに分かりやすくて使いやすいものになるだろうねぇ。
で、Introduction Movie を再生してたら、ナレーションの中に Ubiquity が何度も出てきますが、ボヤ〜ッと聞いてると「You ビックリ」と聞こえてしまう。ほとんど空耳の世界ですけど、一度聞こえたら後は違和感なく「あ〜、ビックリするようなことが起きるのね」と認識してしまった私です。
Ubiquity を呼び出すキーが command + space と、egbridge の入力切り替えとバッティングしてしまうので変更しようと Preference を探したが、メニューには無い。右クリックからはコンテクストメニューを呼び出せるのだが、ここにも Preference は見当たらない。む!、これは Add-on Manager からか!ということで呼び出したら、やっぱり。
クリックすると… about:ubiquity が開きます。Hot Key の設定は textarea をクリックしてから任意のキーコンビネーションを押す。この時、space, command, option, または contorol キーと好みのキーを組み合わせる。とりあえず、他のキーアサインとバッティングしていなさそうな space + u を入れてみたらヨッケ〜だった。
これがどういったことができて、どういったメリットがあって、なにが楽しいか……は、これから探してみよう。って、何にも分かっていないだけですけど。