Last update: 2008-08-24
このプロパティは「彩度」による変換を行なうとなっている。
フォトレタッチアプリケーションでの彩度による変換方法とは、プロファイルのカラースペースが異なる場合に色の「正確性」を犠牲にしても彩度を維持して変換するというもの。
Firefox では、対象となる画像 (ラインアートなどはそうかも) によっては、かなり変化を起こしそうな設定のように思う。
このサンプル画像では、gfx.color_managementmode を1に設定した場合は mode を0にした結果と全く同じ。
対して mode を2に設定した場合はプロファイルを埋め込んでいない画像は sRGB の結果と同等に変換して表示している。
現在のカラーマネージメントでは、彩度を維持することでオリジナルに近い結果を出せるのかもしれない。ただし、ここでテストを行なっていないラインアートなどはどうなるか分からないし、web カラーや SVG カラーの結果は確かめる必要があるだろう。