Last Update: Wednesday, August 20, 2008
AMO で公開されているHtml Validator 0.8.5.2は Mac 非対応で利用できなくて悔しい思いをしていた。ちっ、Mac OS X のプライオリティが低いのだろう。と思っていたら、拡張機能作者の Marc Gueury さんのサイトにはちゃんと Mac OS X バージョンも公開されていたので、早速インストールしてみた。
じつは、Leopard に W3C Html Validator を組み込もうと、朝から頑張っていたのだが、どうしてもうまくいかない。というか Terminal がそんなものディレクトリに無いぞと言い張って、どうしても作業を進めることが出来ない。Tiger の時と同じにはいかないのかなと、検索すると一番上位に表示されたのが Html Validator 0.8.5.2 のインストールだったという棚ぼたな話。
インストールは、許可さえすれば作者さんのMarc's CyberHomeからインストールすることも可能だが、ローカルにダウンロードしてから行なった方がよいだろう。私は Minefield にインストールしたのだが、強制インストールでなら入れられた。
Html Validator 0.8.5.2 は、3つのフォルダで構成されている。オレンジのラベルがついているフォルダがそれ。
extensions フォルダ内の {3b56bcc7-54e5-44a2-9b44-66c3ef58c13e} はもちろん、拡張機能本体だが、プロファイルフォルダの第1階層の preferences を含むgmanager と tidyが関連フォルダ。アンインストールする場合は、この2つのフォルダも削除するように。
Html Validator は過去に互換性の問題が起きたことがあるし、データベースは更新される可能性が高いので、現状 AMO 経由のアップデート通知を受けられないため、Marc's CyberHomeをこまめにチェックしておいた方がよいだろう。
最初の起動時には初期設定をきいてくる。Html Validator 0.8.5.2 には完全な日本語ロケールが含まれているので、迷わないと思うので、自分の目的に合わせたものを選べば良い。もちろん、これは後から変更することもできる。
ちなみに Minefield ではこの初回設定ウィザードは表示されなかった。
Firefox が起動すると、ステータスバーにアイコンが表示される。アイコンは表示しているページのステータスによって変わる。
ステータスバーのアイコンを右クリック (Mac は option + click でも可) するとメニューを呼び出すことができる。初期設定もここから変更する。
アイコンにカーソルを重ねると省略インフォメーションが表示される。
アイコンをダブルクリックすると、ソースを表示する。これはメニューから「ソース」を選択しても同様。
ソースウィンドウの左下にもメニューが並んでいるが、ここもなかなか便利な機能だ。
う〜ん、この拡張機能はものすごく便利だ。普段は Jedit X で HTML を書いていて、Jchecker でテストしてからW3C Markup Validation Serviceで再チェックという流れだったが、Jchecker 要らないかも。←ごめん、松本さん(^^ゞ