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H2シリーズ統合、H1-D/E/F統合パーツカタログPDFデータCD-ROM

パーツカタログデータCD Ver. 2.1

有償で配布しているH2パーツカタログPDFをアップデートしました。新しいパーツカタログPDFは、次の点を変更して再フォーマットを行っています。

パスワード

以前のパーツカタログデータPDFではデジタルデータを保護するためにパスワードを設定していましたが、利用の度にパスワードを必要とするのは不便と思い、また購入してくださる方々が利用規約を守ってくださると信じて廃止しました。ただし、書類を開く際にはパスワードを必要としませんが、PDFそのものを独自に再編集したり改ざんしたりすることはできない設定になっていますのでご注意ください。また一般的なインクジェットプリンターやレーザープリンターを利用したプリント機能は、制限付きながら利用可能にしています。

現行部品番号

パーツデータの末尾項目に、2005年から利用されているハイフォンなしのパーツ番号を加えています。これはパーツオーダー時やネット検索時に利用できると思いますが、番号が現行であっても、それが供給されるという保証ではないのでご注意ください。

ヒストリーバック

PDF内部を行き来するための、4つのナビゲーションボタンを用意しています。【INDEX】は索引ページに直接移動します。【PREV】は現在開いているページの一つ前のページに、【NEXT】は一つ次のページに移動します。【Back】は新しく加えたボタンで、これは【PREV】とは違い、直前に開いていたページに戻るヒストリーボタンと同様な機能です。
例えば、INDEXページから54ページに移動したとします。この時、【PREV】で移動すると52ページが表示されますが、【Back】を使うと元のINDEXページに戻ることができます。

注釈とノート

新しく加えたノートツールとテキスト注釈は、PDF上に直接ノートを付加したり、テキスト部分に注釈を加え、保存することができるように設定しています。この二つの機能は基本的な部分で似ていますが、機能は別のものです。
ノートツールとは、PDFドキュメント上にノートを貼り付ける、いわゆるポストイットのような機能で、貼り付ける位置には制限がありませんから好きな場所に置くことができます。
一方、テキスト注釈はテキスト部分を直接選択し、その選択部分に注釈を加えることができる、文具で言えば蛍光マーカーのようなものです。
利用例としては、ノートツールでメモを付け加える。テキスト注釈で変更になったパーツ番号を入力しておく。などです。
その他Adobe® Reader®の機能に関しては、ヘルプを参考にするか、Adobeサイトで情報を入手ください。

この変更に伴い、Ver. 2.1パーツカタログデータをご利用になるにはAdobe® Reader® 7.0.8以上(8を推薦)が必要となります。Adobe® Acrobat® 6以前のアプリケーションではこのデータへのアクセスができませんのでご注意ください。 また、コンピューターのシステムでは、Mac OS 9.2.2以前のシステムとWindowsはXP-SP2以前のシステムでの使用はできません。

パーツカタログPDFの使い方

パーツカタログPDFは冊子と同じ構造になっています。デフォルトの表示は見開きに設定してあり、Adobe® Reader® のナビゲーション機能を使ってページを 行き来できるようになっています。また右ページの上部にはこのデータ専用のナビゲーションアイコンを用意しました。このアイコンだけでも通常の使用は十分対応できます。

各アイコン

ナビゲーション機能
INDEX

INDEX Icon【INDEX】アイコンをクリックすると、カタログインデックスページに移動します。このアイコンはインデックスページ以外の全てのページに用意しています。ページを進んだり戻ったりする際に使用します。

PREV

Prev icon【Prev】アイコンをクリックすると、現在表示しているページの一つ前のページに移動します。

NEXT

Next icon【NEXT】アイコンは現在表示しているページの次のページに移動します。

FIND

Find【FIND】アイコンを使用すると、PDF内のデータを検索することができます。このPDF内で検索できるのは、パーツ番号もしくはパーツ名、またはH2 のパーツに関係する名称です。たとえば、[シリンダー]を検索キーワードにした場合、検索メニューにはシリンダーに関する候補がリストアップされます。メニューの項目をクリックすることで該当ページを表示します。

BACK

Back icon【BACK】アイコンは、現在表示しているページの直前に開いていたページに戻ります。たとえば、インデックスページから72 ページに移動した場合には、BACKアイコンを使用すると直前のインデックスページに戻ることができます。

付加機能

Tools

その他の機能としては、メニュー項目のツール機能から注釈ツールを利用することで、ノートツールやテキストハイライトマーカー等でPDF 上にメモや注釈、マーカーで印をつけたりといった編集を行い、保存することが可能です。これはパーツカタログPDF バージョン2 から付加した機能で、Adobe® Reader® 7.05 以上から利用できます。

ノートツール

Tool fig1ノートツールを例に説明します。
メニューから[ノートツール]を選択し、PDF 画面上の任意の位置でクリックした後に、適度な大きさまでドラッグします。これでポストイットのようなノートパーツができ上がります。大きさは後から自由に変更できますので、まずはページ上にノートをつくって試してください。
ノートにはメモを取ったりパーツリストのテキスト(部品番号や部品名など)を入力またはペーストできます。ノートは右上隅にあるボタンをクリックすることで格納することができますので、表示の妨げになる場合は格納して小さなアイコンにしておくと便利です。必要がなくなれば削除できますし、ページ上にはいくつでも作成することができる、非常に便利なツールです。

注釈ツール

Tool2テキスト注釈ツールはPDF上のテキストに対し、いくつかの機能を付加するツールです。
[テキスト注釈ツール]を選択し、PDFの任意のテキスト上でドラッグした後、右クリック(Mac OS ではoption + クリック、マウスを設定している場合は右クリックも可能)を実行すると、選択したテキストに対して行えるメニューが表示されます。メニューの中から使いたい機能を選び、実行させます。
使い方としては、[ハイライト表示]を選択してハイライトペンでマークしたようにしておく、または[テキストに下線を引く]を選択して、下線付きテキストにするといった利用方法が考えられます。

ここでは【テキストを置換】を例に説明します。

tool fig3PDF上の任意のテキストを選択し、メニューボックスを表示させて[テキストを置換]を実行します。すると、選択したテキストに取り消し線が追加され、そのテキスト部分に対して吹き出し付きのメモが表示されます。入力部分に必要なテキストを入力します。たとえば、部品をオーダーしたが欠品であったというときに、該当項目に対して欠品情報を追記しておくといった使い方が考えられます。

[ノートツール]と[テキストを置換]の違いは、前者が自由なメモを好きな位置に配置できるのに対し、後者は選択したテキストに対して付加情報を与えられるということです。その他の機能や注釈ツールの使い方については、お使いのAdobe® Reader® アプリケーションのヘルプメニューをご参考ください。

H2 パーツカタログPDF について

このパーツカタログPDFデータは、カワサキ重工とUS KAWASAKI Motors corp. より発行されていた750 H2 シリーズパーツカタログをデジタルデータに変換したファイルです。PDFに含まれるカタログデータは、次のカワサキ純正資料より収集しています。

発行年度 名称 仕様地 補足
1972 H2 パーツカタログ 北米仕様  
1972 H2 パーツカタログ 日本仕様  
1974 H2Bパーツカタログ 北米仕様  
1980 H2, H2A 統合 日本仕様 再編成
1990 H2 シリーズ統合データ 北米仕様 マイクロフィルム
1972 H2 アクセサリーカタログ 北米仕様 参考資料
1984 カワサキ純正部品カタログ 日本仕様 参考資料
1998 カワサキ純正部品カタログ 日本仕様 参考資料

H1-D/E/F パーツカタログPDF について

このパーツカタログPDF データは、カワサキ重工とUS KAWASAKI Motors corp. より発行されていた500 H1-D, H1-E, H1-Fパーツカタログをデジタルデータに変換したファイルです。PDFに含まれるカタログデータは、次のカワサキ純正資料より収集しています。

発行年度 名称 仕様地 補足
1973 H1-D パーツカタログ 北米仕様  
1974 H1-Eパーツカタログ 北米仕様  
1975 H1-F サプリメント 北米仕様  
1990 H1 シリーズ統合データ 北米仕様 マイクロフィルム
1972 H1 アクセサリーカタログ 北米仕様 参考資料
1984 カワサキ純正部品カタログ 日本仕様 参考資料
1998 カワサキ純正部品カタログ 日本仕様 参考資料

カタログデータの有効性について

このパーツカタログPDFに収録しているデータはワサキ純正部品と正しく合致しますが、全ての内容の有効性は発行当時のものであり、このPDFの再編集時(2007 年)では、部品番号変更や供給中止になっているものが多数あります。PDFに収録しているパーツ名やパーツ番号及の有効性びメーカーからの供給については保証されるものではありません。またパーツカタログPDF の内容はP.A.FACTORYが独自に編集したものであり、カワサキモータースジャパン及びKawasaki Motors Corp., U.S.A. とは一切の関係はありません。このデータの利用範囲は、あくまでも個人的な車両維持とパーツについての情報を参照するためのものであり、それ以外の目的にはご利用できません。

ご利用条件

所有権:パーツカタログCD-ROMに収録しているパーツカタログPDFファイルの全内容に関する所有権はP.A.FACTORY が保有します。

禁止事項:有償無償に関わらず、次の行為を禁止します。

P.A.FACTORYは、パーツカタログCD-ROMをご購入いただいたユーザ様のみに対して、ご自身が所有されているコンピューターのハードディスクに複製を作り、個人的な趣味の範囲でパーツカタログPDF を閲覧、プリントアウトすることを許可いたします。上記禁止事項を守った上で、パーツカタログCD-ROM 購入者様の個人的な趣味の範囲でご使用ください。
ご利用条件に同意いただけない場合は、ご購入いただいたパーツカタログCD-ROM をP.A.FACTORY まで返却ください。

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製品のオーダー

H2統合パーツカタログ Order Page

H1-D/E/F統合パーツカタログ Order Page

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