Date: 2006-09-19

18日中にアップデートしますとお知らせしましたが、すみません、更新が遅れてしまいました。
行方がわからなくなっていたSy-Techクラッチレリーズですが、2006年9月16日に受け取ることができました。
9月15日、所在が分からなくなっていた荷物を保税倉庫内で見つけたという電話がU.S. Customよりありました。翌16日の早朝の便で送りだすので、昼には受けとることができるとの内容でした。荷物は、予定通り午後の配達で到着しております。
現在は検品とパッケージングを行っています。
今週金曜日までには準備を済ませ、来週火曜日(9月26日)より順次発送を行う予定です。
バックオーダーでお待ちいただいた方々へは、9月18日中にメールを送らせていただきました。抜かりのないようにチェックをしていますが、もしもオーダーを入れているにも関わらず、案内のメールが届いていないという方がおられましたら、ご面倒ですが当方まで連絡を下さい。
PayPalのマネーリクエストは今金曜の夜半(当地時間)よりお送りいたしますので、今しばらくお待ち下さい。またPayPalのマネーリクエストが有効である期間は1週間ですので、マネーリクエストが届いた日から1週間を過ぎた場合は、お手数ですがP.A.FACTORYまでメールでお知らせ下さい。お知らせいただいた後に、新しいマネーリクエストをお送りします。
お送りいただいたメールアドレスでは返信できない方がいます。ここにお名前を挙げるのはどうかと思いますので、心当たりがあれば、再度メールをお送りください。
レリーズに関するトラブルは私事ですので愚痴となりますが、経緯を書かせていただきます。
まず、荷物がホノルル税関に届いたのは7月20日、通関手続きを行うようにとの書類が送られてきたのは30日でした。期限は8月6日ということだったので、慌てて、以前にも通関代行を依頼した業者に電話で連絡し、必要書類と請求書を取り寄せます。書類と手数料、税金を返送したのは8月2日、翌日には業者の手に渡っていたはずです。
手続きを終えた翌々日には税関から送りだすのが通常の流れですが、8月6日の期限を過ぎても通関業者からは手続き完了の連絡もなく、また税関から未処理となっている旨の連絡もありませんでした。私たちは、この時点で無事に通関を終えているものとばかり思っていました。
8月10日になっても荷物は届かず、通関業者に連絡をとりました。ところが、通関業者では手続きを行い書類を提出するだけで、通関完了後の扱いについては管轄外であるという返事。これにはちょっと驚きましたが、これ以上議論してもはじまらないと、税関に連絡を入れます。
税関では、通関手続きは終えて郵送処理をUSPSに引き継いだということで、所在についてはUSPSに連絡をとるようにと言われます。そこでUSPSのウェブサイトでインボイスナンバーから追跡を行いましたが、所在地は税関内と表示されます。保税倉庫から動いていないということです。
翌日、最寄りのポストオフィスに出向き、書類一式を見せて荷物が届かないのでトラッキングをして欲しいと依頼します。ところが、ポストオフィスのトラッキングでも、荷物は税関内にあるという答えが返ってきました。ポストオフィスでは発送したという記録が無いので、税関にあることは間違いないから、税関の担当者に再度、所在を確認するように話した方が良いということです。
ふたたびU.S.カスタムに連絡をとり、トラッキングの表示とポストオフィスでのやり取りを説明し、そちらで手続きを終えたときの書類を確認して欲しいと伝えます。ところが、ここで初めて!!通関完了後の送りだし許可書に、誰もサインしていなかったことが判明します。書類を扱ったのは誰なのか、何時なのかが全く分からないわけです。そのため、荷物が何処に行ったのか、または置かれたのかが分からないという返答でした。まったく呆れてものも言えません。税関で紛失したのか郵便経路で紛失したのかさえ分かりません。
私のミスではありますが、悪いときには悪いことが重なるもので、そんなころにH2で事故に遭い、ケガのために数日間やり取りを中断してしまいます。
8月29日になり税関に連絡をいれます。この間に相手側から連絡があったことはありません。全てこちらから催促している状態です。税関では、通関しなかった荷物はフィラデルフィアに送るので、そちらで何か進展があるかもしれない。なにか分かれば連絡をするということでした。はぁ?まてよ。通関できなかったってどういうこと?通関は終わっているはずじゃないのか??この辺りから説明が全くわからなくなってきます。
ポストオフィスにも再度連絡し、日本に返送された様子はないのかを問い合わせますが、相変わらず税関内にとどまっていると表示が出ているとの答えでした。ここで日本の郵便局から郵便事故の手続きを要請したほうが良いとアドバイスを受けます。そうしないと税関は真剣に探さないと付け加えて。
発送元の方から郵便事故の手続きを進めるということで、書類一式を送った翌々日のこと、U.S.カスタムから電話が入りました。事故処理の電話をしましたか?というので、発送元が手続きを行ったと言うと、じつはあなた方の荷物が倉庫内で見つかったので、明日エクスプレスメールで発送する。何か問題があった場合は、私に直接電話をして欲しいという内容です。
なんども直接電話して、その都度、税関内には無いと言い切ったのはカスタムです。英語力が足らないので全部は理解できなかったのですが、責任逃れとしか取れない内容と話し方で、I'm sorryは言いましたがWe apologize toは無しです。まったくもって腹が立つ対応でした。おおよそ2ヶ月の間、いったいなにをしていたのか、なぜに私たちがこれだけの時間を費やさなければいけなかったのか。すっきりとしないままではありますが、荷物を受領したことでこの問題は終了となりました。
レリーズトラブルの対応に時間をとられて、お気遣いいただいた方々へのお礼が遅くなり、大変失礼しております。歳のせいでしょうが非常に治りが悪く情けないのですが、風船のようだった足も、痛みは残っていますが、今では普通に歩ける程度に回復いたしました。
秋本番となり、オートバイを楽しむには絶好の季節ですが、皆さまもくれぐれも事故にはお気をつけ下さい。
一つお願いがあります。どこかに湯治場でお勧めがありましたら、情報をお知らせいただけると幸いです。←真剣に考えていますので
サイトの不具合を指摘していただきましたshin_long@様、ご指摘部分はいただいたサンプルソースを元に修正できました。ちょっとなぁという部分はいくつか心当たりがありますので、引き続きご指導下さい。ありがとうございました。
別ウィンドウで開くことに対して、XHTMLの仕様に沿っていないのではという意見を下さったeri_@様、これは私も悩んだのですが、JavaScriptを利用して処理を行うということで、構文的には問題はないのではないか。それと属性値で別のウィンドウで開くことを禁止してはいますが、別ウィンドウを使う事そのものを禁止とは書かれていないようなので、スクリプト処理に任せるという逃げ道をうったしだいです。そのかわりに別ウィンドウで開く部分には、リンク部分の前に【新しいウィンドウで開きます】と断りを入れてもいますので、いわゆる迷惑ポップアップとは一線を引いたと思っておりますが、いかがでしょうか。またご意見をお聞かせ下さい。
レリーズについては明日(2006-9-17)更新いたします。
1. WORK SHOP内のKawasakiサービスブレティンに、未翻訳だったページを追加しました。訳文に関してはチェックを行いながら作っていますが、意味がわからない原文もいくつかあるので、おかしな文章になっている箇所もあります。ここは変だぞというところは、ぜひご指摘、ご指導下さい。
サービスブレティンへは、あのような修理の仕方があるものか
といった内容のご意見をいくつかいただいていますが、あれは当時の現場への資料で、現在では有効性もありませんから、あくまでも資料として読んでください。ページ冒頭の注意書きもあわせてお読み下さい。
そういった意味も混めて、アップデート版ではオリジナル原稿のイメージと英文ページも参考できるように作り直しました。
Sy-Techクラッチレリーズに関連したページを2つアップしました。
一つは現在までに報告をいただいたトラブル事例と対処、そしてレリーズに関連したトラブルシューティングをまとめたています。
もう一つは私のH2で行ってきたレリーズの長期テストレポートで、今年3月まで使用してきた製品プロトタイプの経過を報告します。
アップデートの際に、あやまって削除してしまった素材やパーツに関係するウェブサイトのデータを再度掲載しました。また、ウェブサイトとサイト製作に関連するページも追加してみました。
サイト内部を少しづつXHTML1.1に変更しています。このバージョンは、最近のブラウザーであればほぼ対応している仕様ですが、ブラウザーによっては正しく表示しないものがあると思います。インターネットエクスプローラーは完全とは言えないものの5.5と6はなんとか、それ以外では全滅ではないかと。またネットスケープ4.5以下ではまともに表示しないはずです。Operaも7もどうにかといった状態で、8はIE7と同程度ではないかと思います。
表示がおかしい、レイアウトが崩れているといった場合は、新しいブラウザーを利用してアクセス下さい。ただしインターネットエクスプローラー7は最新でも対応しませんのでご注意下さい。
ネタ的には古くなりましたが、FireFox1.5がリリースされましたね。さぁ、安心してネットサーフィンをするなら、今すぐにFireFoxに乗り換えましょう!
と、MSではインターネットエクスプローラー7のRC1日本語版って言うのが公開されてますが、うーん、根本的な部分は修正されていないようですね…きちんとしたものを作るのが嫌なのでしょうか
Sy-Techクラッチレリーズの状況についてお知らせいたします。
ホノルル税関には2006年7月20日に到着し、通関業者からの通関手続きについての連絡が送られてきたのは7月30日でした。私たちは8月2日に諸経費と手続き代行の申請書にサインし、必要経費を支払いました。通常はこの手続きに2日間ほどかかり、その後に送りだした時点での契約に基づき、送りだされるのが通念となっています。今回の場合は郵便のEMSサービスで送られていますので、エクスプレスメール扱いで送られます。
受け取りには長くても2日以内でなくてはならないのですが、今日現在(8月29日)私たちの手元には届いておりません。この件に関して、USPSとアメリカ税関への問い合わせを続けていますが、両者からの説明には不可解なことが多く、また現状についての把握すらできていない様子です。
本来ならば8月5日までにはUSPSが税関の保税場所から受け取る手続きを行っていなければならないのですが、税関がUSPSに対して通関手続き完了の連絡を行ったのか。USPSは通関完了手続きを受けて、保税倉庫より受け取り、発送処理を行ったのか。通関業者は税関への手続きを正しく終え、受領の書類を受け取っているのか。これらの全てが分からない状況にあります。
関係所轄に対しては、状況報告を催促してはいますが、三者からは全く連絡を送ってくる気配もなく、私たちには、送られたレリーズが現在どこにあって、どのような状況で置かれているのか、まるで把握できていません。
このような状況ですので、お申し込みいただいている皆さまへの発送予定をお伝えすることができません。告知できることがあれば、逐次このページでお知らせいたします。何とぞご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
なお、今早朝には、バックオーダーをいただいている皆さまへは告知メールを送信いたしましたが、もし、受け取られていない場合は当方までお知らせ下さい。
P.A.FACTORY Mail
6月頃より続いているメールトラブルについて、スパムガードを行うサービスプロバイダーを変更しました。サイト内のオーダーページから送られてくるお問い合わせに関しては、100%受領できるようになっています。しかし、スパムチェックが厳しいのか、一部メールが受領できないことがあるようです。
可能性としては、Windows95環境でアウトルックエクスプレスの古いバージョンとWindows NTのアウトルックからのメール送付はガードに引っ掛かるようです。またメールの表題が空白の場合は無条件に、表題で[こんにちは]や[お知らせ××]、[お疲れさまです]。[××です]の様な表記は対象となっているようです。
スパムメールの現状から、スパムガードを外すことができませんので、メールを返送いただく場合や送信いただく場合は、表題にご注意下さい。メールをお送りいただいてから1週間を過ぎても当方からの返信が無ければ、お手数ですが再度同じ内容のメールを、表題を取り換えてお送り下さい。
サイト全体のリニューアルがほぼ終わりました。
ダブルチェックトリプルチェックを掛けておりますが、表示内容におかしいな部分がありましたら、当方までお知らせいただけると幸いです。
ご心配いただき、ありがとうございました。おかげさまで体の方は回復に向かっております。私のこと以上にH2への心配を頂いておりますが(ちょっと複雑)、こちらのほうは再生できるかどうかは未だ分かっていません。元通りとはいかないまでも、なんとか乗れるようにはと思っております。
内容自体は今年3月頃に作っていたもので、新鮮味はありませんが、PWK35の取り付けとクランクケースチェックバルブ、クラッチプッシャープレートの位置マークについてをアップしました。
アップデートのたびにお詫びの告知ばかりで申し訳ないのですが、当方の状況をお知らせいたします。
私の仕事の関係で、先月中旬頃よりメールの確認が全くできない状況でした。出先でのメール受信ができなかったことが主な原因なのですが、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。お送り頂いたメールには早急に返信いたしますので今しばらくお待ち下さい。
もう一点、私事ですが、数日前に事故に遭いまして、現在治療を行っております。そのため日によってはお問い合わせへの対応などができない場合があるかと思います。ご迷惑をおかけしますが、できる限り早い対応をいたしますので、ご了承下さい。
大変ながらくお待たせしているSy-Techクラッチレリーズの近況です。レリーズは7月末にホノルル税関に到着し、P.A>FACTORYでは通関手続きを行ってきました。今回のロットに関しては通関手続きが長引いており、手数料、関税などを収めたにも関わらず、未だに通関完了の報告が送られてきていません。ただし、申請上のトラブルについても連絡が無いことから、通関自体は問題なく進んでいるものと思っています。
このような状況ですので、お知らせできる発送予定日が確定できておりません。事態の進展がありましたら、このニュースページでお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さい。
2006年度のH2 SPRトランスミッションキットは、10セットの販売予定で現在加工を行っています。H2 SPRトランスミッションキットについては、お届けできるスケジュールが決りましたら、あらためて告知いたします。
H1トランスミッションキットは、今年の製作予定はありませんが、2セットのみ在庫しています。ご興味のある方は当方までお知らせ下さい。
H2レーシングトランスミッションキットは廃盤となりました。
カナダReproduction Decals社では、幅広い車種に対応するボディーデカールキットが用意されていますが、最近になりウェブサイトからホンダ用のカテゴリーが削除されています。この件に関して、オーナーのOkazaki氏と連絡をとりました。
どういうことかと言いますと、この件、ホンダ(北米なのか日本なのかは分かりませんでしたが)より、著作権を理由に差し止めを求められたということで、現在はウェブサイト上にホンダカテゴリーを削除したということです。リプロダクションデカールズ社としては、ホンダからの要求を呑むしかない状況だということです。
ホンダデカールについてはウェブサイトでの閲覧ができなくなっていますが、希望の車種と年式をお伝えいただければ、私の方でラインナップをお送りいたします。
なお、この件についてはデカールにとどまらず、リプロダクション部品全般の問題となる可能性が有り、現在、リプロダクション部品を作っている他の会社と共同で対処に当たっています。
個人的な内容でやってきましたPROJECTですが、今回の事故によって一時中断させていただきます。あわせて、トランスミッションキットとクラッチレリーズの長期テストも中断することになります。
テスト中の両製品に関しては、走行距離21000マイルまでの報告を近日中にアップします。
今年にはいってから色々な問題が有り、送っていただいたメールや問い合わせに対しての返信などが遅れてしまいましたことをお詫びいたします。
いただいていたメールへの返信が送れ、大変ご迷惑をおかけしました。
ものすごく腹の立つことなのですが、5月頃からスパムメールが大量に送られてくるようになり、先月中旬あたりからは一日200件ほどのスパムを受けていました。これらの多くが、だいたい同じ時間帯に送られてくるため、メールサーバーが受け取りを拒否したようで、スパムメールが送られてくる時間帯に送っていただいたメールのほとんどが受信できていませんでした。
これらのメールは昨日までに全て取りだし、順次返信しています。月曜日(7月17日)までには全てのメールに返信できるようにしますので、連絡を受け取られていない方がおられましたら、すみませんがもう少しお待ち下さい。また、月曜日以降も返信が内場合は、おそれいりますが再度メールをお送りください。
あわせて、当方にお送りいただくメールに、マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイント、PNG、HTML等が添付されている場合は無条件に削除するように設定しています。お手数ですがファイルを添付する場合はJPEGかAcrobat書類でお送り下さい。大きなサイズの書類やエクセルを送らなければいけない場合は、一度ご連絡下さい。
3月からお待ちいただいているSy-Techクラッチレリーズは、5月中、6月中と延び延びの納期予定をお伝えしておりましたが、今現在、入荷の予定が全く立っておりません。この一番良い時期にお送りできないことを大変心苦しく思っております。お待ちいただいている方々には大変申し訳ないのですが、詳しい情報が入るまで、今しばらくお待ち下さい。
また、納期が分からないものに関しては前金を頂かないことにしておりますので、当方から連絡があるまで、代金の送金はお控え下さい。
サイト内部の各ページを作り直しています。今回の修正ではW3Cの標準を尊重し、廃止や非推奨とされた要素を削除して、可能な限り仕様に沿うように修正しています。現在はHTML
4.01 Transitional を宣言して書いていますが、今後はより厳格なStrictを経て、XHTMLへ変更しようと思っています。
ウェブの技術的なお話はより詳しくわかりやすいサイトを参考にいただくことにして、問題はこの変更によって、ブラウザーの種類によっては正しく表示しない可能性があります。
このことに関しては、私が書いたHTMLが正しく無い場合を除き、問題の多くはブラウザー側にあります。
ウエブサイトを制作するということでは、ユーザー、システム、ブラウザーといった様々な環境において利用可能なものを作らなくてはいけないと思っていますが、バージョンや種類が増えた、現在のブラウザー状況に対処することは、非常に手間と時間のかかることです。以前はMacやWindows、NNやIEといった環境に合わせた表示をするようにコードを書いていましたが、見た目をブラウザーに合わせることに費やす時間に疑問を覚え、まずは見た目の部分の記述を排除し、これにともなってシステムの違いによる表示に関しての記述も削除しました。これが今回の大きな変更です。
私の仕様はともかく、これらによって正しく表示できないという自体が予想されるわけですが、PROJECT H2サイトとしては、今後もブラウザー、プラットフォームごとに合わせる修正はいたしません。そのかわりと言ってはなんですが、HTML4.01とCSSの仕様ガイドラインに忠実であろうとするブラウザーを使った場合には、正しく表示できるように作っていきます。
新しいページで起っている(か予想される)ことは
ということで一方的ではありますが、次の条件はサポートしません。
対応する環境は
ということで、申し訳ないですがインターネットエクスプローラーへの対応は今後とも考えません。世の中の大半のユーザーがIEを使っているから、無視できないとおっしゃるかたがいますが、ダメなものはダメと言っておきます。FireFoxという優れたブラウザーが登場した現在、IEを選択する理由はないのですから。
この他にも問題があるかとは思いますが、対応と書いているブラウザーを使用しているにも関わらず問題が発生するようでしたら、ワタクシ充てにメールをお送り下さい。
公私共に色々ありまして、長らくアップデートをしないままで申し訳ありません。今月より定期的にアップデートを行うようにしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
色々あったことの一つなのですが、2月よりメインコンピューターの故障のため、対応が出来なくなっていました。また、だいたい同じ時期からですが、メールサーバーのトラブルのため、送っていただいたメールが受信できていない可能性があります。もしもメールを送っているのに返信されないということがありましたら、お手数ですがもう一度メールを送信していただけませんでしょうか。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
大変ながらくお待たせいたしました。Hシリーズ用ショート・クラッチケーブルが入荷しました。バックオーダーの方々には順次お知らせしていきますが、もしも連絡が来ないという方がおられましたら、お手数ですが、再度メールを送り下さい。
また、このショート・クラッチケーブルはH2用として設計していましたが、H1 500シリーズへの装着でも使用可能という実証が得られましたので、今後はHシリーズ用ショートクラッチケーブルとして案内させていただきます。装着に関しての条件などは今までと同じ、ハンドル高が約110mmまでの、いわゆるコンチハンドルに対応します。この寸法を大きく上回る高さのハンドルや純正ハンドルの場合は“STDクラッチケーブル”を使って下さい。
取り付けに関して、改造(他車のフロント廻りやステアリング) を行った車両への質問をいただくことがあります。ストック状態の車両以外への装着には、装着可能であるかどうかの判断が出来ませんのでお答えできません。もうしわけありませんが、このようなケースではご自身の判断で装着をお考え下さい。
こちらもお待たせしています。Sy-Techクラッチレリーズは現在Ver.2
最終ロットの加工を行っていますが、予期せずレリーズボディー材料のA7075の調達が難しくなっており、スケジュールに遅れが出ています。できる限り早くお届けできるように調整しておりますので、今しばらくお待ち下さい。
マッハはもちろん、ZやCB、GSと70年代のオートバイを所有する方が多いオートバイクラブ、熊本旧車會さんを追加しました。
ずいぶん前にウチのサイトはリンクをして下さっていましたが、こちらのアップデートが遅くなって今ごろリンクした次第で申し訳ありません。
インターネットが普及した現在では、ネット上には公開されている膨大な情報が溢れています。有益、有害はさて置き、一昔前なら色々な伝手や方法を使わなければ得られなかった知識や情報が、コンピューターとネット接続環境さえあれば簡単に得られるのですから、もう昔には戻れないですよね。私もネットサーチを良く使いますが、ここ半年ほどの間でサーチをしていて見つけた面白そうなサイトの中から、いくつかを紹介します。
ホンダウェブサイト
普段はあまり行かないというか、ご縁があまり無いホンダのウェブサイトなんですが、調べものをしていたときに見つけたページ。企業のサイトにはよくあるニュースページなんですが、内容部分の一番上に【Back number】という、リスト項目があります。これが驚くことに、1967年からのニュースがアップされてます。画像がないことと、67年以前のものが見当たらないのは残念ですが、読み物として十分楽しめます。
同じくホンダのウェブサイト内に見つけたHRCのページ。レースをしていなければ無関係なんて言わずに♪。マシンセットアップのQ&Aなどは参考になると思いますよ。
ライダーズクラブカサブランカ
INDEXページはメンテナンス中のままで、各リンクは無効になっているようですので目的のページを紹介します。ヤマハの開発に就いておられた方で、RD400やパッソーラなどに関わられていたようです。
Europark
吉村誠也さんが製作されている、オートバイのロードレースとヨーロッパ旅行に関するウェブサイト
残念ながら2001年から更新されていませんが、【Good Old Days】は50年代から60年代のレースやマシンや設計など、大変興味深い話が掲載されています。是非続きをアップして欲しいですね。