Last update: 2008-09-30
500 H1 シリーズのキャブレター上部のキャップ内側に存在するガスケットです。本来このガスケットは消耗部品で、一定期間で交換するべきものですが、純正パーツとしては用意されていなかったもの。POP南氏のリプロパーツです。
| Product ID | Name | Price | Order Page |
|---|---|---|---|
| PHOT1015-0014 | H1 Mixing Chamber Top Gasket Set | 14.00 USD |
チャンバー内部の気密を維持する大変重要なガスケットですが、長期の使用によりシール機能が低下していることがあります。また、何かの拍子に無くしてしまうこともありますが、ガスケットを取り付けずに走行した場合には重大なトラブルを引き起こす可能性が大きいでしょう。
現在のケイヒンキャブレターなどではキャブレターリペアキットに含まれていますが、カワサキ純正部品としては用意されなかったパーツです。
全ての Kawasaki 500 H1 シリーズ純正キャブレターで使用できます。
古いガスケットをガスケットリムーバーなどを利用してきれいに取り除き、残った固着ボンドも除去します。
新しいガスケットにはボンドを使用せずに取り付けます。これは使用するボンドによってはゴム質を侵してしまうものがあるため、適切でないボンドを使用するくらいなら使わない方が良いということです。